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顔面神経麻痺:施術イメージ

当院の顔面神経麻痺は主に「3つの考えによる施術」と「2つの自宅ででできる施術」でアプローチしてます。

 ※末梢性で原因が分からないといわれるベル麻痺の場合:脳に異常がない条件で・・

 

 施術の考え①:顔面神経の走行経路のどこでトラブルがあるのか?

  末梢性の場合、盤面神経が表へ出てくる 穴(孔) があります。そこから各表情を出すための方向へ神経は

  枝分かれして 表情筋へと分布しております。その道中のどこかで トラブルがあり 神経の流れが悪くなって

  麻痺は起こります。そのトラブルには筋緊張による圧迫や免疫力低下によるウイルス・細菌などによるもの、歯の

  詰め物の金属のガルバニック電流による血流低下など色々考えられます。そのどれもMRIやCTには現れません

  また、それら以外に考えられる原因もあります。

  それらを一つ一つ解決し、改善するイメージ

 

 施術の考え②:硬い筋肉は重たい!

  神経の流れが整ったとしても、それにより動く表情筋が硬ければ 動きは出しづらくなります。

  特に長期間 麻痺の状態が続いていれば 表情筋は「萎縮」し、たとえ神経の通いがよくなっても「こわばり」や

  「違和感」が残った状態になります。

  逆に「麻痺」の状態でもマッサージなどで「柔軟」な状態を保てれば 予後は大きく変わります。

  当院では 神経の通いが少しづつ回復した場合でも 機敏に反応しやすい柔軟な筋肉の状態を保つ事が大切

  だと考え施術しています。

 

 施術のイメージ:ツボによるもの

  顔面には様々なツボがあり、その流れもあります。東洋医学では古来より「口眼窩斜」という名で知られており

  様々に施術されてきました。施術の例としては「胃」「大腸」の経絡の流れを整えるものや「肝」の流れを整えるも

  のがあります。

 

 自宅でできるリハビリ

  詳しくは直接指導したいのでイメージだけを紹介

  脳梗塞のリハビリ研究されている 鏡を使った 脳の錯覚を利用したものです。

  ミラーセラピー的発送です。

  当院オリジナルです。

  3分程度 それ以上やると疲労感で続きません。

 

 自宅でできるマッサージ

  こちらも詳しくは直接したいのでイメージだけを紹介

  顔の表面を上からさするようにマッサージされている方や蒸しタオルなどでマッサージされている方が多いと

  思いますがそんなものではありません。

  上記のリハビリ後に顔のストレッチをするかのように またな 皮をなめすかのようなイメージになります。

 

顔面神経麻痺(ベル麻痺)といっても個人個人発症のメカニズムも経過も様々です。

その方その方に合わせた画一的ではないオーダーメイドの施術となります。

上記ではイメージが主ですが 施術後は「顔半分が軽く」動きが出てくるんじゃないか?のイメージで帰っていただけると思います。

顔にハリなんて初めてで抵抗ある方ばかり来られます。でも最初の ひとハリ が思ったほど痛くもないと分かれば あとは皆さん よく寝てはります

条件はありますが お試し体験 も行っております。

その時に リハビリやマッサージも指導できると思います。

お気軽にご連絡下さい。

基本情報

open: 9:00~20:00(火・水・木・金・土・日曜日)(最終受付18:30)

 

close :月曜日・祝日

御予約優先:℡06-6791-7821

大阪市平野区加美鞍作1-4-4


お役立ち配布資料