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顔面神経麻痺:このような経過で来院されてます!

ケース1:ベル麻痺

 起床後の洗顔などで違和感を感じ、鏡をみてショックをうける。

 とりあえず現状を把握し、病名や病院をスマホなどでさがす。

 顔面神経麻痺という病名はわかったが、何科の病院へ行けばよいかわからす また調べる。

 とりあえず 近くの病院へ行く。

 耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科などで診察を受ける。

 いろいろな 検査をされ 診断名が「ベル麻痺」であった。原因はわからない。

 入院をすすめられる とりあえず1週間から10日 ステロイドの点滴が主な治療。

 思ったほど 回復せず さらに 延長の入院をすすめられる。

 退院後 さほど改善はみられない。

 経過観察や日にち薬的な言葉ならまだしも もう治らないとハッキリ言われてショックを受ける場合もある。

 この時点で 他の有効な治療法がないか? と探し始める。

 鍼灸が顔面神経麻痺には有効であることを知り 顔面神経麻痺に長けた鍼灸院を探し来院。

 

 当院に来られる方は このような方が大半です。相当なショックで来院されます。

 鍼灸治療は初めてで 病院で「原因不明」といわれたものが どんな理屈で良くなるのかわからず来られます。

 ※どんな理屈で施術し、指導しているのかは近日中にアップします。

 

ケース2:発症後、約2年経過しての来院

 約2年前に発症し、当初はケース1と同様に ステロイドの点滴での入院を10日ほど

 良くならずに 放置しては 良いといわれる治療を2か月ほど通院しては あきらめの繰り返し

 当院で 平日のお試し体験ができることを知り 物は試しと 来院。

 

ケース3:ハント症候群によるもの

 1年ほど経過しての来院、当初は 耳の痛みや特定の音程の難聴が発端。

 1週間ほどしてから 顔面神経麻痺を突然発症。

 診断名は ライゼム・ハント症候群

 

ケース4:両側の顔面神経麻痺との訴えでの来院

 2年ほど前に発症。

 病院での検査異常なし、原因がわからない。

 おかしいと思い 発症以前の状況を注意深く問う。

 情緒不安で悩んでおり ドーパミン(脳内物質)を減らして安定させる薬を長期服用。

 徐々に 体のなめらなか動きがしづらくなり とくに顔の表情を作ることが 難しくなった。

 極端な ドーパミン不足による パーキンソンの様な状態と 仮説をたて

 その薬の服用を止めることをすすめ 同時にドーパミンを増やす役割のある食事指導などをやり良好

 

ここでは 主に来院までの経過を主に何例かご紹介しています。

患者さん一人ひとり 経過や程度は違います。

個人差はありますが みなさん概ね良好な結果をあげております。

ご不安なら お試し体験(¥500)もやってます。

申告制、平日のみですが お気軽にお問合せ下さい。

 

※どんな理屈で施術し、指導しているのかは近日中にアップします。

 

  

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close 祝日、不定で日曜日

御予約優先:℡06-6791-7821

大阪市平野区加美鞍作1-4-4


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