筋肉の話:1

キーワード:筋肉の伸縮の幅、カタい筋肉、パフォーマンス、潜在能力
・当たり前の話
  一般的に筋肉といえば、手足を動かす筋肉 つまり骨格筋を連想します。今回はこの筋肉の話です。
  当たり前ですが 筋肉は「伸びて 縮んで の繰り返し」の動作をします。
  力を入れるときは 縮み 力を抜けば ゆるみ 伸びます
  この当たり前をふまえて 考えましょう。
・仮にこのように考えてみましょう。
  最大限に力を入れた状態は最大限にその筋肉が縮んだ状態です・・・仮に100縮んでいる筋肉と考えます。
  最大限に力を抜いた状態は最大限にその筋肉が伸びた状態です。。。仮に縮みが0の状態と考えます。
  通常の筋肉の使用では 毎回最大と最小の伸縮を繰り返している訳ではなく 緩急をつけたり その時々の適度な伸縮を繰り返します。
・筋肉がカタいということは?
  疲労の蓄積やカラダの使い方のクセ、加齢など さまざまな原因で 筋肉はカタくなります。
  それは時には「コリ」などと表現されます。
  この筋肉がカタい状態は ある程度その筋肉が縮んでいる状態といえます。
  筋肉の最大限の伸縮が 先ほどの 0~100だとすれば 仮に そのカタい筋肉が30%縮んでいれば その筋肉の伸縮は0~70となります。
  この状態で最大限のパフォーマンスを要求された場合 70%が限界となります。
・仮に50%縮んだ筋肉だと・・・
  状態が悪く 何も力を入れていなくても 50%縮んでいる程の カタい筋肉があるとします。
  その筋肉は0~50の幅しか伸縮しません。
  筋肉は縮むときに 力が入ります。0~100の伸縮の幅があれば100%の力が入ります。
  しかし0~50%の伸縮幅では 100%力を入れているつもりでも 50%・半分のちからしか入れることができなくなります。
・0~50の伸縮幅の筋肉の具体な影響
  もしその状態が大腿㈣頭筋(太もも全面)であれば・・・
   階段を下りる際 踏ん張りが効きづらく 手すりを持たないと 膝崩れのリスクが上がります。膝も変形しやすくなり、炎症や腫れ 
   それにともない 関節液も増えます。
  もしその状態が腰やおしりにあれば・・・
   本来の力の半分で動作を繰り返すため 疲労しやすく 治りにくくなります。
   腰の持病や坐骨神経痛を繰り返すパターンが多いよう・です
  もしその状態が顔面の筋肉にあれば・・・
   カタい筋肉は動きの出にくい思い筋肉です。顔の場合は 難しい顔 話しかけづらい印象を与えたり 滑舌を悪くしたりします。
じゃあ どうすれば 良いのか?
  筋肉の伸縮が0~100に近づくようにすればよい!
  何も力を入れていない状態を最大限にゆるんだ筋肉に近づける!
  浅い部位の筋肉なら シップやマッサージでも可能です。
  深い部位の筋肉やスジといわれる部位はハリが有効です。
  運動前後のストレッチも有効です。
・まとめ
  疲労などでカタくなった筋肉は パフォーマンスが落ちます。
  何もしていなくても50%縮んでカタい筋肉は あと半分しか伸縮の幅がありません。
  これは自分が100%力を入れているつもりが半分の力しか入れれていないことを意味します。
  「年には勝てないなぁ 力が落ちたなぁ」などと思われている方は 一度筋肉のカタ差をチェックしてみませんか?
  当院の施術で潜在能力を引き出しませんか?

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