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 アトピー性皮膚炎は一般的には原因不明と云われており、語源もその事に由来しています。東洋医学には先述の「皮膚は内臓の鏡」と云われる通り、内臓に不具合があると皮膚の状態にも不具合が生じてきます。

 オーリングテストでは、その不具合の内臓を特定することができます。
 その内臓の異常物質(重金属、ウィルス、細菌など)を検出し、異常物質を除く、もしくは最小(影響を受けない程度)にすることができます。不具合の内臓に負担のかかる飲食物などを検出でき、逆に不具合の内臓に適合(不具合を正す)サプリメントや飲食物などを選択できます。不具合の内臓を含めたカラダの免疫力を高める為の治療穴を選択でき、治療効果を判定・把握することができます。

以上を含め当院のアトピー性皮膚炎の4つの考えの詳細は下記の通りです。
食品等の適不適合を見極める
Bi−Digital O−Ring Testでは適合するものは閉まり、不適合のものは開きます。
適合するものはカラダを助け、不適合のものはカラダに負担となる。
適合するものでも、適量がある。過度の摂取は不適合となる。
食品によって負担となるカラダの部位がある。(異常物質の増加など)
負担のかかるカラダの部位には休息が必要である。(除去食など)
病院で検出されたアレルゲン以外にもアレルゲンは存在する。
不適合の食品も、カラダの機能が上がったくれば摂取しても反応が出にくくなる。
食品以外にも、ダニ・ハウスダスト・衣服・風呂・風呂水・洗剤・ペット・電磁波などもアレルゲンになりえます。
昔と比べ食品には農薬や抗生物質・添加物などが多く含まれています。
土壌汚染や海洋汚染などの環境汚染が様々な食品に影響を及ぼしています。
カラダの異常物質(重金属、ウィルス、細菌など)を除く発想
我々は無菌室で生活している訳ではありません。
身の回りにはウィルスや細菌などが、目には見えませんが沢山存在します。
「ものもらい」や「口内炎」などもウィルスなどの仕業です。
Bi−Digital O−Ring Testでは同じ物質同士は共鳴する反応があります。(ウィルスや細菌なども同様に共鳴します。)
ウィルス、細菌などはカラダの免疫力の落ちている部位を好む。(居心地が良いのかな?)
アトピー性皮膚炎も同様に元気そうに見えてもカラダの何処かに調子の悪い部位が存在します。
カラダを活性化し免疫力を高める発想
カラダの調子が悪い時は免疫力が落ちている時です。
ウィルスや細菌などはカラダの免疫力が高いと活動が低下します。逆にカラダの免疫力が低いと活発に活動します。
ウィルス、細菌などはカラダの免疫力が落ちている部位を好むため、その部位の免疫力を高めてやることが必要である。(居心地を悪くする)
重金属、ウィルス、細菌などに適合する食品やサプリメント等の適量をアドバイスし、それぞれの反応を最小にする。
適合するものが的確に患部に届くように通商selective drug up take enhancement methodを行う。
岩本式髄証療法でカラダを活性化し免疫力を高める治療穴を選択肢、適量の刺激を施す。
自前の副腎皮質ホルモン(ステロイド)を出させる発想
外から人工のものを補う発想ではなく、自らの副腎皮質ホルモンを活性・分泌させる発想。
アトピーや喘息・花粉症の方は副腎皮質ホルモンの分泌が低下していると云われている。
人工のステロイドで補い過ぎると副腎の機能は落ち込んだままである。
(何でもそうですが「眼鏡をかけるとそれ以上の視力を回復する力が湧いてきにくくなる」、「車に乗ることが多いと足が弱くなる」、「腹巻を常時していると外せなくなる」などのようなものに似ています。本来の自然治癒力は便利なものに頼りすぎると落ちていきます)
下垂体からの指令で副腎皮質ホルモンは分泌されるといわれています。
下垂体や副腎の機能を上げることも当然必要である。
基本的な考え方は以上ですが他にも色々な考えを常に取り入れ工夫し、前回より今回、今回より次回と更に効果の上がる手法を常に研究しております。

Bi−Digital O−Ring Testは、大村恵昭MDのUnited States Patentです。
Bi−Digital O−Ring Testはあくまでも補助的診断法なので、確定診断には疑いを持った病変に対して、CT、MRI、PET、X線、内視鏡、血液検査などで、確認、検証する必要があります。
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