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私たちは人間である前に動物でもあります。現代社会において野生の生活は難しいですが、すべての治療法の基本的な考えは自然に逆らうことなく、治癒力を高める事が理想とされています。現代社会において、「風邪をひいたら過剰に栄養を摂る!」、「発熱すればスグに解熱しないと!」、「熟睡できず睡眠薬を!」、「便秘薬がないとお通じがない!」、「夏場に胃腸の調子が悪いのに冷たいものをガブガブと!」、「イライラして甘い菓子類で落ち着く」、「汗が気になり水分を控える」などと野生の本能が機能していない自然に逆らった生活をしていると本当の意味での健康を維持することは難しいことになります。 |
| カラダの不調、たとえば「痛み」はそれ以上無理が出来ない「警告」と捉えることができます。「発熱」はウィルスや細菌などとの戦いを有利に進めるための「防衛」、「膝が痛くて水が溜まる」は膝の中の炎症を和らげる為の「冷却」など色々な「カラダの声」があります。 |
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| 病院等で異常が発見できなくても、調子の悪い方は、たくさんいます。「肩こり」を例に挙げると「各内蔵機能の低下」、「冷え」、「暴飲暴食」、「目や耳、歯の異常」、「ストレス」、「姿勢」等々と様々です。東洋医学ではこれらの異常を「気」「血」「水」の乱れとして捉えそれらのバランスを取ることが真の健康への道と考えられています。 |
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| 当院の治療は「患者さんの訴え」だけではなく「患者さんのカラダの声」にも十分に耳を傾け、自然に逆らうことなくカラダにやさしい治療を心がけています。 |